昔は、ブラッシングすればするほど髪は艶が出るといわれました。
しかし、女性のヘアスタイルが変って油分をあまり与えなくなってからは、ブラッシングすればするほど髪が傷むといわれるようになりました。
それも、特にナイロンブラシを使用するようになってからです。
特に、髪の長い女性は根元からブラシを入れて毛先に向ってブラッシングすると、毛先でひっかかってしまいます。
無理にブラシを抜こうとすると、毛先のウロコをはぎとってしまいます。
また、中間でも顕微鏡でみますと、傷ついたウロコがみられたりはがれている部分もあります。
